独立行政法人のJICAに参加しよう
JICAは、青年海外協力隊のことです。
こちらは、日本国内から予算を出してもらっている独立行政法人になります。
年に4回募集しています。
募集時期は4月中旬、8月上旬、10月中旬、2月上旬です。
学生が参加できようなものは20~39歳対象の青年ボランティアが良いでしょう。
アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中東の国具句等で1ヶ月から1年未満の活動をします。
JICAの規程にもとづいて往復旅費、日当、宿泊費等を支給するということです。
応募に際しては、応募書類の提出があります。
また、語学力審査があり、合格者のみが参加できるということです。
しっかりとした国にも、認められている団体です。
語学力に自信のある人は、良い時期を見計らって、応募してみましょう。
アジア中心のCECの参加を考えてみよう
CECはアジア中心のボランティアグループです。
インド、タイ、フィリピンといったアジアの国の他、イギリス、マルタ島といったヨーロッパの国もあります。
こちらの代表は、海外経験で得るのは、語学力だけではないと主張されています。
国際感覚をもつことで得る人としての幅が大事という事です。
教材等が整っていなネパールの小学校、フィリピンの貧困街等、日本にいては見られないアジア諸国の現実を目のあたりにすることで、人としての成長を促すのでしょう。
まずは、資料を取り寄せて、説明会に参加しましょう。
東京、大阪、福岡では個人面談もしてくれますから、安心です。
人前では、なかなか聞けないことなどを、どんどん質問してみましょう。
説明会の日程等、詳しくはホームページに書いてあります。
また、こちらは、メールで問い合わせが出来ますし、電話でのカウンセリングも可能です。
実際にスタッフと話してみて、参加を考えても良いでしょう。
グローバルな人材育成を目指すCIEE
CIEEは、アメリカに本拠地を置く非営利教育団体が主催するボランティア団体です。
TOEFLテスト日本事務局も関係して、グローバルな人材育成に力を入れています。
企業や大学の関係者から、注目が集まっているのも、そのためでしょう。
説明会は、表参道にある東京オフィスで定期的に開催しています。
その他にも名古屋、大阪、京都、神戸、福岡でも開催していますし、大学で開催する場合もありますから、学校に尋ねてみても良いでしょう。
説明会では、参加者の撮影した写真や動画を見られますから、海外ボランティアをより身近に感じられます。
どのプログラムにしたらいいか、悩んでいる場合もスタッフが相談に乗ってくれますから、安心です。
説明会等の詳しい日程は、CIEEのホームページから見ることができます。
ぜひ、説明会に参加して見て下さい。