こんにちはELEVEN立ち上げ初期からいるメンバー高橋です。今回、地元の海岸をキレイにしようとメンバー内で爽やかイケメンとして人気のある橋本が提案をしました。
地元の方たちには、学生には、ありたい夕ご飯や野菜などをいただいたり世話になっているので橋本の提案に高橋も男気で「OK」と快く答えました。
この記事では、海岸清掃の様子や雰囲気を一人でも多くの方に伝えてまいります。
サークルのボランティア活動として海岸清掃に参加してみた
ELEVENメンバーの爽やかイケメン橋本が所属しているサークルで、ボランティアをすると耳にし、アツい高橋としては、ここで引くわけにはいきません。早速からELEVENメンバー全員へ、日ごろお世話になっている地元の人たちへ貢献するため参加打診しました。ボランティア打診をしてから3秒程度で全員から「OK」の返事が返ってきたのは言うまでもありません。さすがからELEVENメンバー、志が高い!
清掃をすると地元愛もわいてくる
当日海岸に到着すると思っていたよりゴミがありびっくりしました。地元の人も
「最近はゴミの漂着がすごく多くて困っている」
と言っていました。ゴミは北風が吹く時期になると、海流プラス風邪で大量のゴミが漂着するそうです。
高橋も初めてみてビックリ。冬なのに海岸一面にゴミ、ゴミ、ゴミ!冬特有の北風も相まって波の花が飛んでゴミと一緒になり、せっかくの景観が台無しに。キレイな浜辺をとりもどすため、早速清掃活動を開始しました。
漂着ゴミの中にはキケンなものも
漂着ゴミは主にペットボトルがほとんどです。次いでビニール袋、発泡スチロール、漁業で使う仕掛けなどがありました。
中には注射器などもありうっかり手で触ると危険な病に感染するかもしれないものもありました。
もちろんゴミ拾い用トングを持っていきましたので、問題ありませんでした。
ボランティア以外にも越境汚染を間近に感じた
海岸ボランティアの当初の目的は、お世話になっている地元の方に貢献したい思い参加しました。
お世話になっている地元の方との交流は達成しました。しかし、高橋が思っている以上に海岸がゴミだらけになっていてショックを受けました。
地元の方によると、ゴミの漂着は2月が一番多いとのことですが、今年はまだ12月なのに前年以上に多いとのこと。世界的にプラスチックごみが問題になっていると聞いていましたが、身近で環境問題を感じた貴重な体験でした。