他大学の友達のメリット
ぼっちという言葉が流行っています。
最近は、学内でも一人で過ごすぼっちと言われる学生が多い様です。
ぼっちでいても、楽しいという人もいますが、うまく友達が作れないという場合もあります。
そのような場合、学外に友達を作って見ませんか。
学外に友達がいるのも楽しいものですし、メリットもたくさんあります。
まずは、情報が入る事です。
特に就活となると、情報が命ですが、学内では情報が限られてしまいます。
そうなると、学外の情報は新鮮ですし、有意義なものもあるかもしれません。
また、勉強においても、情報が様々入ってくるでしょう。
先生がこのような本を進めていたとか、このような研究があるとか、学外の情報は、なかなか助かるものもあります。
特にレポート等で困っているときに、こういった情報があると、助かるものです。
とは言いましても、情報はもらうだけでなくて、自分からも発信しないと対等ではありません。
自分からも情報を提供して、良い関係を保ちましょう。
Twitterで共通の趣味の友人をつくる
Twitterはメールアドレスがあれば、一人で複数のアカウントを持てます。
多くの学生は、同じ大学やサークルでつながる「本アカ」というメインのアカウント以外に趣味でつながる「趣味アカ」のサブアカウントを持っているのです。
好きなアニメや音楽等でつながれる「趣味アカ」を持っていると良いでしょう。
同じ趣味の人をフォローしているアカウントがありますから、活用してみることをおすすめします。
こういった趣味アカウントを作って、他大学の友達とつながるのも、楽しいものです。
Twitterで地域内の大学生のコミュニティアカウントをフォロー
もし、大学が多くあるような地域に住んでいたら、地域内の大学生同士でつながろうというアカウントがあるはずです。
そういったアカウントをフォローしてみましょう。
飲み会やバーベキュー等の楽しいイベントがあるはずですから、参加して仲間を増やすと良いです。
もしも、そのようなアカウントがないならば、自分で作ってみましょう。
フォロワーしてくる人がいるはずです。
最初は、少なくてもどんどん増えるでしょうから、そこから、他大学の人との交流が始まります。
プロフィールの充実
また、プロフィールを充実させると、あなたのプロフィールに興味を持った人からにフォロワーがあるかもしれません。
例えば、本アカの場合は、出身地の都道府県名を書き、名前をニックネームにする出身地のわかるアイコンにする等、工夫しましょう。
趣味アカの場合は、アイコンを趣味が連想できるようなものにする等の工夫をしても楽しいものです。
年齢等、個人が気になるならば、生まれた年でうさぎ年としておいたり、有名人の誰々と一緒などとしておくと良いでしょう。
このような工夫次第で、友達が増えます。
様々なタイプの友達を作り、楽しい学生生活を送りましょう。