大学生が学業だけではダメな理由
大学生にとっての本分は勉強です。
でも、学業だけでは、いけません。
大学生は、社会との接点を持つべきです。
大学生は、社会に出る前の準備期間です。
ですから、この時期をうまく活用しましょう。
学業だけでなく、様々なことに挑戦して、社会に羽ばたく準備をすると良いです。
学生は、時間がたっぷりありますから、その時間を有効に活用しましょう。
大学生におすすめの活動、学内
では、大学生におすすめの活動には、どのようなものがあるのでしょうか。
好みなどもあるでしょうから、自分の興味のあるもの、前から関わってみたいと思ったものを選択してみましょう。
まずは、学校内のサークルや部活に入るというのも良いことです。
学外のサークルに入るのも、楽しいものでしょう。
身近に話せる友人や先輩がいるのは、楽しいものですし、学内の情報も入ってきます。
体育会系の部活に入ると、就活にも有利です。
厳しい上下関係もありますが、良い経験になるでしょう。
他にも学生マンションに住んでいる場合は、学生同士のコミュニケーションを深めるという意味でもおすすめの場所です。
例えば、東洋大学は体育会系の部活動が盛んで、キャンパスも主要ターミナル池袋駅から私鉄などを使ってすぐ行けるというアクセスの良さもあり、近隣には学生マンションも多く存在します。
*東洋大学周辺の学生マンション一覧【学生マンションドットコム】
部活動での交流はもちろんですが、学生マンションで同じ大学の学生同士のコミュニケーションを図ることで、より信頼関係を築くことができます。
様々な方法で学内学外問わず輪を広げることができますので、自分のできる範囲で行動してみましょう。
アルバイトを経験しよう
アルバイトも良い経験です。
働いて、お金を得るというのが、どんなに大変なことか、身を持って知ることは、社会に出てから、役に立ちます。
大学受験の勉強のために高校時代にバイト経験をしていないという人も多いでしょう。
バイト禁止の高校や親がバイトを禁止していたという人もいるかもしれません。
大学生になれば、バイトは解禁でしょうから、どんな仕事でも経験してみると、良い社会勉強になることは間違いないです。
また、バイト先での交友関係も貴重です。
学外で出来た友達は、学内の友達とは違う情報も入ってきますから、楽しい交流ができます。
青年交流やインターンシップ、ボランティアを体験しよう
国が関わっている青年国際交流に参加するのも良いことです。
具体的には、内閣府が関わっている「東南アジア青年の船」等があります。
ほぼ無料で参加できますが、海外に行くため語学力が一定の基準であるか、見られるでしょう。
また、志望動機がきちんとしたものかどうかも見られますから、志望動機の書き方にも気を付けた方が良いです。
また、企業のインターンシップ(就業体験)に参加するの就活のためにもなります。
興味のある企業のホームページを見てみましょう。
インターンシップは、長期のものも、短期のものもあります。
授業の都合等にも合わせ、よさそうなものに参加してみましょう。
ボランティアも良い体験です。
学校で、先生のサポートや夜間中学の講師は、教師志望の学生には最適でしょう。
特に教育実習前に取り組むと良い経験になります。
その他にも、地域で行っている塾に通えない子供への学習サポートもおすすめです。
このように、様々な経験をすると、人間としての幅が出てきます。
社会に出てからは経験出来ないことばかりですから、学生という特権を活かして色々な事に挑戦してみましょう。
でも、勉強を疎かにしてはいけません。