もうすぐ夏休み!熊本へボランティアに行こう

夏休みを利用して熊本へボランティアへ!

夏休みなどの長期休みを利用して、何らかのボランティア活動を行いたいと考えている学生さんは、先日、地震によって多くの被害が出た、熊本へのボランティアをお勧めします。
ボランティア先は海外などももちろんあるかと思いますが、外に目を向けるよりも、やはり、同じ国の人が困っているという現実に目を向け、是非とも協力できることをすることを先決してほしいと考える方は少なくないでしょう。

熊本県にボランティアに行く際には主に、このようなことを準備、考えていくことが大切です。

食事や宿泊場所の確保

ボランティア活動は、観光や旅行とは全く違います。
被災地に赴いて、被災した方のサポート、被災地の復興のお手伝いをすることが目的になります。

そのため、当然ながら宿泊所や食事は全て自分で用意して、自分でお金を支払う必要があります。
そうでなければ、ボランティアにならず、ただ復興の邪魔をしに行くようなものと言っても過言ではありませんので、この点に関してクリアになってから、ボランティアに行きましょう。

宿泊所の予約はもちろん、現地での食事をどうするのかなどもしっかりと考えたうえでスケジュールを立てて、ボランティアに向かうようにしてください。
稀に、被災者用の宿泊施設に泊まれると考えている学生さんがいますが、そんなわけはありません。
宿泊施設は被災者用のものですので、ボランティアは絶対に泊まってはいけません。

ボランティア内容を事前に出来るだけ確認する

意気揚々とボランティアに向かったにもかかわらず、力仕事が苦手なのに力仕事ばかりで、予定していたスケジュールより早く帰らないといけないほど体を壊してしまった…
このように、何のためにボランティアに行ったのかわからないような事態を防ぐために、事前にボランティアで行う内容を出来る限りで把握しておき、自分が出来ることがある場合、ボランティアに行くようにしましょう。

何度も言うようですがボランティアは被災地の方のサポート、お手伝いが目的となりますので、邪魔をするようであればいかない方が賢明です。

被災地の方の邪魔をしないためにも、せっかくの長期休みを無駄にしないためにも、事前に可能な範囲で内容確認をしておくべきだと言えるでしょう。

ボランティアには真剣に取り組む

「お金が出ないから適当な仕事をしよう」
このように一瞬でも考える方は、ボランティアをするのに向いていません。
迷惑になるだけなので、絶対に現地にはいかないでください。

「私でも出来ることがある」
「被災地復興のお手伝いを少しでもしたい」
このように純粋に思える方でないと、邪魔をする可能性が高いので、まずは、自分の考え方を見つめなおしてみましょう。