国際交流パーティーIFPに参加してみました

IFPってどんなパーティー?

IFPとは、international friendship party の略で、異なる文化の人と交流をし、新しい価値観や生き方に触れ、見つけることが出来る場として知られており、早稲田やICU、学習院や駒沢女子大などを中心に、様々な大学生、高校生が参加する場として知られており、外国人に興味がある学生が、外国人との交流をする場として知られているパーティーです。
週に一度新宿で開かれているこちらIFPは、参加者が毎回100人前後となり、参加するためにも人数制限がありますので、早めに予約をしないと入ることが出来ないこともあることで知られています。

そんなIFPに、実際に参加してきました♪

IFPに実際に参加してみた感想

IFP当日、特にドレスコードなどもなかった(その回によって変わるのかもしれませんが…)ので、私服で向かい、受付で参加料金(大学生は1500円で、外国人は1000円でした)を支払って、一廃00円のワンドリンクを購入して、いざ会場入り。
その後しばらくは参加者同士で自由に話が出来る時間を設けてもらえるので、近くにいたロシア国籍の女の子と、韓国国籍の女の子と三人でお話をしました。

彼女たちは日本語も比較的上手だったので、基本的に日本語でお話することが出来たのですが、話しているテーブルによっては、どこの言語が一瞬わからないような(たぶん英語)、流ちょうな英語で熱いトークを繰り広げている、日本人の男の子と、黒人の男の子が居たりして、何だかグローバルな雰囲気に驚かされました。

話していた内容自体は、私たちの場合、普段何をしている人(職業や学校名)なのか、どうして日本に来たのか、将来はどんなことをしたいのか、彼氏の話などなど、様々な話しを通して、友好を深めていきました。

その後参加者が全員集まってから、代表の方の挨拶が行われて、またフリートーク。
グループごとにディスカッション(私が参加した会では、アイセックの話を聞くイベントでした)、そしてまたフリートークに戻り、解散という流れになりました。

何人かとは連絡先も交換出来て、今でも仲の良いお友達です。

他にもこんな異文化コミュニケーションが行える

このようなIFPの取り組みの他にも、外国人とのコミュニケーションを行うことが出来る場は、数多く用意されているようです。

例えば、食事会や花火大会、なんとヒッチハイクなど、様々なイベントを、パーティーの後に自発的に企画している人もいれば、取り組みとしてIFP主催側から行われている場合もありますので、様々なイベントに参加することで、外国人と深く交流し、色んな文化、いろんな出会いを体験することが出来るでしょう。

参加している人自体も、真面目に異文化コミュニケーションをしたいという方などが多いので、楽しく参加できますよ♪