ELEVENの組織作りについて
ELEVENは今まで、“学生のうちにやれることをやる”という理念を掲げた学生団体として活動を行ってきましたが、更に活動範囲を広げ、学生団体として飛躍していくためにも、この度、組織作りに関して見直しをすることを決めました!
組織つくりと聞くと何となく難しいイメージがあるかもしれません。
私たちが具体的に取り組んでいこうと考えたのは、こうした事柄が挙げられます。
メンバーの人数
会社でも、プロジェクトを行う際や、会議を行う際には、ある程度決められた人数が召集され、それぞれがそれぞれの役割を行い、プロジェクトを成功に導くために仕事を行います。
それと同じようにELEVENでも、活動の度にメンバーを何となく集めるのではなく、どのくらいのメンバーが最低限必要なのか、それぞれがどのような役割を行うのか、具体的にまずは計画を立てて、稼働時間までスケジューリングをして、プロジェクトを行っていこうと考えています。
今までももちろん考えてなかったわけではないのですが、何となくその時に集まったメンバーでやっていた部分もあったと思うので、プロジェクトを効率よく遂行させるためにも、こうしたメンバーの人数なども、考えていくようにしようかと思っています。
チーム力をアップさせるために気を付けること
プロジェクトを遂行させるためにはやはり、“チーム力”が必要になると思います。
このチーム力の面も、今後更にアップさせるために、いくつか気を付けていこうと思う点があります。
そもそもチーム力とは、上記で話したメンバーのそれぞれの役割をはっきりさせるという他にも、メンバー同士での報告、連絡、相談を徹底する、相談をしやすい雰囲気を作っていく、計画や目標を明確にするなど、とにかくプロジェクトにおいて必要な部分、チーム一丸となってやるべき部分を明確にしていくことが挙げられるようです。
このチーム力に関しての点(特に、ほうれんそうの部分が雑だったかも)も少し雑になってしまっていた部分がありますので、一度見返してみて、今後の活動の参考にしていければなと思っています。
ELEVENの今後の活動
ELEVENは今後も、学生のうちにやれることをやるを目標として、様々な活動を行っていこうと思っています。
ただの仲良しクラブではなく、社会貢献が出来るような、様々な企画、発案、運営を行っていければなと思いますので、まずは、チーム一丸となって解決できる部分を解決していき、向上できる部分をどんどん向上していければと思います。
こうした活動は、将来的にこのチームを卒業することになっても、非常に役立つスキルになりそうなので、学生団体である間に、色々なことを勉強していきたいです。