そもそも学生団体って何?
そもそも学生団体とは、何らかの目的(主に社会貢献)をもって集まった仲間たちが、目的を達成するために協力し合い、活動を行っていくという、社会的団体のことを指します。
学生によってすべてが賄われ、活動に必要な経費をはじめ、活動報告、ホームページ作成などを、全て自分たちで行い、積極的に活動をしていきます。
学生団体から、学生を卒業後に企業をするという団体も実は多く、今はやりのベンチャー企業の一種として、社会に大きく貢献しているような団体も多いようです。
そんな学生団体、学生団体が登録を行うサイト“ガクサー”に登録がされているだけでも、実に2千個以上もの団体が登録されています。
登録をせずとも活動が出来ますので、下手をすると倍以上もの学生団体があるのではないかと言われているほどです。
そんな学生団体、具体的には、このような活動をしている団体があるようです。
学生団体にはどんなものがあるの?
数が数ですので全てを紹介することが難しいのですが…
例えば、近年非常に有名なのが、LIVEN-UPと呼ばれるサークル団体です。
こちらは、イベント、クラブなどの運営を中心に行っている学生団体として知られており、“クラブ=危なさそう、危険そうというイメージを取り除こう”“誰でも安心して楽しむことが出来るクラブ運営を行う”ということを目的に集まっている学生団体で、その目的の通り、定期的にイベントを開催。
それらイベントはいずれも、最高品質で非常に安心できるイベントとして知られており、いずれもクラブ初心者に優しく、多くの方が楽しく過ごすことが出来る場として知られています。
そんなクラブ運営、イベントを行うまで、全て学生発進で、学生を中心に行われているというのも衝撃的ですが、だからこそ学生の気持ちや考えていることが分かりやすく、学生に寄り添った、学生に人気のイベントを作ることが出来ていると言えるのかもしれませんね。
学生団体とサークルの違いは?
ここで、学生団体とサークルの違いですが、主な違いはやはり、目的を社会貢献委おいているかどうかが挙げられるでしょう。
サークルは基本的に、自分の好きなこと、趣味などを追及することが出来る場として知られていますが、学生団体の場合は、あくまで自分たちの目的のために何をするべきが考え、実行をしていく場として知られていますので、社会貢献度が高く、幅広い活動を行っていることが特徴であると言えるでしょう。
学生団体は、当然自分たちでも発足可能ですので、同じ志を持っているメンバーを集めて、目的遂行のために、共に全力で活動をしていくというのも、素敵な学生生活を送れると言えるのではないでしょうか?!